■手作りの植物栽培セットで身近な野草を育ててみませんか?
2009年の干支「丑・うし」に因んだホルスタイン柄のミニポットはいかが?ノリは不要なので簡単に作れます。
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■作成に必要な材料 ・200ml紙パック 1個 ・紙パックのストロー 1本 ・A4の厚紙 1枚 ■展開図をプリント A4サイズの厚紙に展開図をプリントします。 厚紙はパソコンサプライ用品の名刺用紙が使いやすいでしょう。 お近くに家電量販店がない方はこちら プランツタグ(樹名札)に文字を入れる場合は、下の入力窓に文字を入力し、 〔タグ文字入り展開図〕ボタンを押してください。 |
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■ポットケースの作り方 書けなくなったボールペンやカッターナイフの背などを使い、折り線に沿って定規を当て筋をつけたら、切取線に沿って定規を当てカッターナイフで滑らないように押さえながら切り抜きます。 あとは上の図のように折り込むだけ、ノリは一切使わないので、小さなお子さんでも簡単に組み立てられます。 ■ポットの作り方 200mlの紙パックを底から5cm程度の高さで切り取り、ミズゴケ等の培地又は土を入れ、お好きな植物を植えてポットケースに収めます。 |
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■プランツタグ(樹名札)の作り方 展開図からプランツタグを切り取り、折り線に沿って折ったら、ポットケースに入れ、折った部分をポットの下に敷いてください。 ■水のやり方 可愛くて実用性のある小さなオモチャのジョウロがあればベストですが、適当なものがなければ、紙パックに付いてくるストローで十分代用できます。 右のように、水の入ったコップにストローを差して、ストローの飲み口を指でふさいだまま持ち上げるとストロー内の水がこぼれないので、そのままストローをポットの植物の上に移動させ、飲み口のふさいだ指を離して水をやります。 子供がなかなか気に入っているので、試作品として作ったウサギのポットカバーもこちらに置いておきます。
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■シロツメクサ(白詰草)
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名前の由来
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詰め草の名称は1846年(弘化3年)に、オランダから献上されたガラス製品に乾燥させた花を緩衝剤として詰め物にしたことから、この名がついたと言われています。 通常クローバーとよぶ場合、シロツメクサの事を指します。 |
シロツメクサ(クローバー)について
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実はこのページに使用するため、四葉のクローバーを探し回りましたが結局見つけることはできませんでした。 では四葉のクローバーが発見できる確立というのはいったいどのくらいなのでしょうか。 これはきちんと調査された方がいらして、その確立は1万分の1(※1)だということです。 どうりでなかなか見つけられないわけです。 シロツメクサを栽培して気付いたことのひとつに、夜に葉を閉じるという「就眠運動」があります。 これはマメ科の植物に多くみられる葉の開閉運動で、シロツメクサの場合、葉の表面を内側にして閉じます。 なぜ、この様な動きをするのかいくつか説はありますが、理由ははっきりしていません。 もうひとつマメ科の特徴として忘れてならないのは、根粒菌の存在です。 シロツメクサは光合成で作り出した栄養の一部を根粒菌に与えるかわりに、根粒菌が空気中の窒素(N2)から合成したアンモニア(NH3)をもらいます。(窒素固定といいます)この共生関係のおかげでシロツメクサは肥料いらずです。 かつてはその窒素固定を利用した有機栽培の緑肥(※2)としても、シロツメクサは使われていました。 ※1:クローバー・ハンターズ ※2:緑肥とは、文字どおり「緑の肥料」で、土壌改良のために農家が休閑期にレンゲやシロツメクサなど栽培し、それらを生のまま鋤込んで肥料として使う場合を言います。 |
![]() ちょっと可愛いです♪ |



