■学習支援ツールとしてのFlash(フラッシュ)
Flashは視覚に訴えるコンテンツや難しい操作を必要としないコンテンツを作るのに適しています。
『想像の部屋』では、その特徴を生かし、PCに不慣れな子供たちでも効率良く習できるコンテンツ作りを目指します。
『想像の部屋』の学習ゲームは、登録をしなくても誰でも無料で自由に使えますが、気持ちよく利用していただくために、フォーラムでの発言には登録(無料)が必要となります。
ご意見等はフォーラム(番人の部屋)までお寄せください。
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●県名&県庁所在地当てクイズ 気軽に47都道府県の名前と地図上の位置、それにそれぞれの県庁所在地の都市名を覚えてしまおうというオンラインゲームです。 もし、一問もミスすることなく、最後までやりとげることができたら、『Nation Flags Master』(ネイション・フラッグス・マスター)と同じく、自分だけの認定書をゲットすることができます。 セーブ機能はありません(^ ^;。 がんばってくださいね。 ●全国都道府県場所当てクイズ 知っていてもあまり役に立たないけど、知らないとかなり恥ずかしい。 そんな47都道府県の場所ですが、なんと、2012年の小学校の学習指導要領からは必修になる見込み。 ならば今のうちにクイズで学ぼう! このゲームは、ランダムに表示された都道府県名をもとに、日本地図上で該当する位置をクリックしていくだけというシンプルな操作なので、都道府県を習い始めたばかりの小学生はもちろんのこと、大人の脳トレとしてもご利用いただけます。 暗記ものは、とにかく反復学習が基本です。 あきらめずに何度でも繰り返し挑戦しましょう。 |
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●素数ホッケーゲーム 「素数(そすう)」って知ってますか? 小学生の皆さんは学校で習わないでしょうから、聞いたことがないかもしれませんね。 素数は中学校で習いますが、特に難しいわけではないので、この機会にぜひ覚えておくと良いでしょう。 簡単に言うと、素数は1と自分自身の数でしか割ることのできない数を言います。 このゲームをひとことで言うと、「2以上の自然数は1つ以上の素数の積で表すことができる」という数論の定理をわかりやすくイメージさせるゲームです。 素数は非常に興味深い数で、数学上の未解決問題のなかにも「ゴールドバッハの予想」のように素数に関するものがいくつかあります。 「ゴールドバッハの予想」とは「4以上の偶数は2つの素数の和で表すことができる」というもので、旧ソ連の数学者シュニーレルマンがこの「ゴールドバッハの予想」に対して、はじめて建設的なアプローチを試みました。 彼は4以上の全ての偶数は「300,000個以下の素数の和」であることを証明できたのです。 シュニーレルマンの「300,000個以下の素数の和」と「ゴールドバッハの予想」の「2つの素数の和」との間隔は、その後、同じく旧ソ連の数学者ヴィノグラードフによって「4つの素数の和」にまでせばめられ、あと一歩というところまできました。 しかし、このあと一歩の証明が、今後何年かかるのか何百年かかるのか、誰にも予想すらできません。 何かちょっとだけロマンを感じませんか? この「ゴールドバッハの予想」のほかにも、いまだ未解決の「リーマン予想」や、やはり小学生でも理解可能な問題でありながら、350年の間、誰もそれを解くことができなかった「フェルマーの最終定理」など… 数学はかぎりなく芸術に近く、ロマンチックであり、そこに魅せられた人は冒険者であると言う人さえいます。 皆さんもぜひ冒険者として、数学の魅力を感じ取ってください。 参考書籍:ガモフ全集・第6巻『1,2,3…無限大』 |
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●『アフターマン』 の世界 地球の環境変化が進んだ5000万年後の動物たちはどのような姿をしているのだろう。豊かな想像力と緻密な科学考察で推測する未来生物図鑑『アフターマン』は生物の可能性と人間の想像力の素晴らしさを垣間見せてくれます。 Flashではありませんが、Javaアプレットのゲームもあります。 ★アフターマンの生物 『トルティール』 (写真右) 嘴のように前へ突出した上下の門歯を使い、土や 落ち葉の中に潜むミミズや昆虫をあさる。視覚は無く、触 覚の髭が生えている。聴覚が鋭く大きな耳を地面に押し当て土 の中の虫の活動音を聞く。 | ![]() |









