キューブ型万年カレンダーと生命保険会社・都市銀行・証券会社の壁紙カレンダー紹介
■キューブ型卓上万年カレンダーを作ってみませんか?
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《キューブ型卓上万年カレンダーの作り方》 漢字マスターズ特別企画、手作りキューブ型卓上万年カレンダー新登場! 思い出のあの日は何曜日?万年カレンダーなので、お子さんの誕生した年や結婚した年など、過ぎ去った年のカレンダーも自由に作れます。 もちろん、現在や過去だけではなく、来年のカレンダー、再来年のカレンダーなど、未来のカレンダーも簡単に作成できます。 場所をとらない省スペース型の小さな卓上カレンダーですが、忘れて欲しくない記念日や予定日に印をつけたり、コメントを入れたりできるので、バースデーパーティーや結婚のお祝いのお手軽な手作りのプレゼントとしていかがでしょうか。 |
●カレンダーの作り方はとても簡単
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卓上万年カレンダーは小学生でも簡単に作れます。友達の誕生日に、メッセージ入りの生まれた年のカレンダーをプレゼントすれば、喜ばれること間違いなし! 必要なものは、A4の厚紙(名刺用紙がベスト) まず、下の「カレンダー作成フォーム」で作りたいカレンダーの西暦を半角数字で入力したら、後は必要に応じて名前や住所(もしくは何かコメント)を記入し、絵柄を選んで、 [カレンダーをダウンロード] ボタンを押してください。 すると左のように、カレンダーの展開図がPDFファイルで自動作成されますので、パソコンでその展開図をプリントアウトしたら、本体と台座を線に沿って切り取り、のり付して組み立てれば手作りキューブ型卓上カレンダーのできあがりです。 2009年のカレンダーと干支にちなんだ牛柄(ホルスタイン柄)の植物プチ栽培セットとセットで机の上に並べてみてはいかがでしょうか。 |
●カレンダー作成フォーム
![]() ★カレンダーの背景イラストに新しく『年間行事』を追加しました。 ※この万年カレンダーは、曜日の算出にツェラーの公式を利用し、グレゴリオ暦に基づいています。 グレゴリオ暦は、コペルニクスが算出した1年(365.2425日)を基準として、1582年10月15日(金曜日)からスタートしました。 これ以前の曜日も計算できますが、正しく算出できません。祝日は、2008年の8月時点の「国民の祝日に関する法律」に従っています。 ●ネットで見つけた企業の(銀行・証券会社・保険会社)無料壁紙カレンダーをちょっとだけ紹介です。 ハイティーン向けファッション雑誌「セブンティーン」のミスセブンティーン2005に選ばれた佐藤ありささんの壁紙カレンダー(ソニー損保)が個人的には爽やかで結構好きかも…(^^; ●自動車保険のソニー損保:ソニー損保のCMギャラリーのオリジナル壁紙をクリック ●女性向け投資情報サイト『KabuVenus』:今月の壁紙ダウンロードをクリック ●山口銀行:おたのしみコンテンツの郷愁の詩からお好きなものをクリック |
■コペルニクスとグレゴリオ暦
![]() ニコラウス・コペルニクス (Nicolaus Copernicus) ![]() 天体の回転について ニュールンベルク/1543年/初版 |
ニコラウス・コペルニクス(ラテン語名:Nicolaus Copernicus 1473〜1543)は、地動説を唱えた最初の天文学者です。 それよりさかのぼること約2000年前にアリスタルコスの「太陽中心説」がありましたが、 コペルニクス以前の天文学者は、惑星の軌道計算などを正確に行っていなかったので、本格的な地動説としては認められていません。 現在では、身近なPCを使って星座早見やカレンダー作ったり、スーパーコンピュータを使って太陽系・銀河系のシミュレーションを行ったりと、天文学は比較的コンピュータとの相性がよい学問とされています。 しかし、コンピュータのない中世に、太陽の周りを地球が1年かけて公転するものとし、1年を365.2425日と算出して、誰でも同じやり方で1年の長さや、各惑星の公転半径を測定しなおせるようにしたコペルニクスは、やはり偉大な天文学者のひとりと言えるでしょう。 彼は後になってこの考えをまとめあげ、仲間の科学者たちに回覧しました。 教会の目を恐れて最初は出版に慎重だったコペルニクスも、弟子のすすめもあってようやく出版に同意をしましたが、その著書『天体の回転について』が出版されたときには彼はもう死の直前であったといいます。 当時主流だった天動説を覆す地動説は、後に天文学史上最も重要な再発見とされ、その後の、ガリレオ・ガリレイ (1564-1642) など、多くの天文学者に影響を及ぼしました。 話はちょっと横道に逸れますが、彼の偉業を称えて命名されたコペルニクスクレーターは、月面にある無数のクレーターの中でも、あの白い光条(※1)を放つ有名なティコクレーターと並び称されるシャープで美しいクレーターです。 コペルニクスクレーターは、月の中心より少し北西にずれたところにあり、周辺に大きなクレーターもないことから、大変目立つクレーターです。 直径が約93キロと、とても大きく双眼鏡でもすぐに見つけられるので、機会があったらぜひ探してみてください。 右上のクレーターをクリックすると、日本の月探査機「かぐや」から撮影されたコペルニクスクレーターの拡大画像が見られます。 |
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それはさておき、コペルニクスの生きていた16世紀は、ユリウス暦が使われている時代でもありました。
ユリウス・カエサル(英語名:ジュリアス・シーザー/B.C100年〜44年)によって、制定されたユリウス暦は、1年を365.25日と考えました。
現在使われているグレゴリオ暦(※2)はコペルニクスが算出した1年(365.2425日)を基準としています。 グレゴリオ暦の場合、2621年に1日の誤差しか生まれません。ユリウス暦の128日に1日の誤差と比べると、とても精度が上がりました(実際の1年は365.242199日)。 ユリウス暦からグレゴリオ暦に変わった1582年10月15日は、大きな日にちの調整がありました。 ユリウス暦1582年10月4日の次の日はグレゴリオ暦の10月5日ではなくて、10月15日です。 ユリウス暦の誤差の積み重ねで、春分の日が、実際より10日ほどずれていたので10日間をスキップし、日にちの遅れを取り戻したのです。冬至を12月22日、春分を3月21日にすることもこのときに決められました。 (※1)光条は月に巨大隕石が衝突した際、白っぽい岩石が飛び散ってできたものだと考えられています。コペルニクスやティコの他にもアリスタルコス、ケプラー、プロクルスなどが光条を持つクレータとして知られています。 (※2)一般的には、グレゴリオ暦で用いられる1年「365.2425日」を算出したのは、コペルニクスといわれていますが、主要な天文学者が各々に算出した1年の長さの平均値が、結果的にコペルニクスの値に近くなったという説もあります。 参考URL ウィキペディア「アリスタルコス」 ウィキペディア「地動説」 ●当サイトの運営について |
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